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励まされて煮しめ [なんとなく]

明けましておめでとうございます。

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年末は、ムスメの学校友達との遊びに付き合い、そして学校役員の仕事をなんと31日まで。
掃除も年賀状も全て後回し。

やること沢山で胃痛までしてきた。

煮しめ作るの面倒だな…。
材料は買ったけれど年始訪問先でも出してくれるし省略しようかな。

なんてところにムスメから
「煮物の人参はお花にしてね![桜]

ムスメは年に一度の飾り切りの人参を楽しみにしているのだ。
私も子どもの頃はそうだった。ねじったコンニャクを手綱にするのも大好きなお手伝い。

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しかし胃は痛いし、胃痛の薬を服用し横になりながら携帯画像を
パラパラとみていたら。

他界した母が大晦日に作った正月料理の画像が数枚出てきた…。
年に一度しか作らないし、来年作ってくれるかどうかで私が参考までに撮っていたものだ。
母の手元まで写っていて懐かしさがブワッときた。煮しめや丁寧な飾り切り画像が沢山!

それをみていたら、なんだか「頑張れ」と言われているような気がして。
薬も効いてきているのか、がぜんヤル気が出てきた!
元旦の朝に家族が楽しみにしている煮しめ。

楽しい正月を迎える為の母の仕事なのだ。










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何でわかるんだろう [なんとなく]

連日の疲労でまいっていたところ。

夫が「東京フィルハーモニー交響楽団」の定期公演に誘ってくれました。

楽曲はマーラーの交響曲。

30代の前半、ドクターストップがかかるほどの仕事の疲労ピーク時に交響曲を聞くと精神が安定されるような気がして、一時はまっていたので今回はとても楽しみにしていました。

 で。

この9番。「別離、死、浄化」。死の予感に満たされています・・・。

私:「なんでこれ?」

夫:「ね。。。偶然だよ[あせあせ(飛び散る汗)]

 

ほんの数日前に他界した伯父の死。

配偶者、子どものいない伯父は持病がひどくなってから一人暮らしも難しく老健にお世話になっていました。

施設からは「いつ何があってもおかしくない」と呼び出しの連絡も間隔が短くなってきたころに私も「いよいよかな」と。

同じ姪にあたるいとこと順番に面会をしていましたが伯父は誰にも気がつかれず夜中にひっそりと息をひきとりました。

 

第4楽章の音色はあまりにも伯父の死とリンクしてしまい、マーラーはどんな精神状態でこの曲を作り上げたのか、そして死の直前まで頑張っていたであろう伯父、、しかし力も尽きて死を穏やかに受け入れていく伯父と、pp(最弱音)での瞑想的、無の境地?の演奏のリンク。

 ハープの天国へいざないのような音色。

死ぬ前ってきっとこんな境地、こんな感覚なんだろうと絶対的な確信を得てしまいました。

それを演奏する楽団の人、境地がわかってしまう観客。とても不思議です。

 経験もしていないのに!

 伯父のお世話は一時期とても辛く、嫁に嫁いだ私が伯父のお世話まですることに家族にも申し訳なく肩身が狭いこともありました。

しかし、その中でも親とは違う伯父との少ない思い出を回想しながら最後の弔いまでの手続きを現在すすめています。

 

途中、夫の眠気を誘ってしまったであろう演奏に「誰もが聴いたことがあるクラッシックがあっても良かったよね」と夫。

「そうだね」と私。

2階席の「どうしようもなくクラッシックが好きだ」と思わせるような女性。身を乗り出してマエストロと一緒に今にもエアタクトを振りだしてしまうのでは?というような女性が、感情移入をしている私のストッパー役になってくれていました。

だってすごかったんだもの。その人。

 

 

 東京フィルハーモニーオーケストラ:一部抜粋


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投票行かないの? [なんとなく]

投票率が戦後最低だそうです。

 投票所は若い世代、あまり見なかったな~

忙しいから期日前投票とかしてるのかな。

 

投票しないって、もっとお給料を上げたいと思わないのかな?

外食、ランチレベルを上げたくない?

家族旅行ももっと行きたいし新しい家具も欲しいし、いずれはこんな私でも働ける場を増やしてほしいとも思うし。

 

投票へ行かないのは用事があるとか色々あると思うけど現状維持でいいということよね?

期待してない評価しないって、じゃこのままでいいのかな?

 私は文句も言いたいから投票へ行くし、ひとまず土俵には上がって傍観者にはなりたくないな~

仕事をしていた頃は、投票へ行かない上司にあれこれ偉そうな事言われたくないななんて思ってました。

 

もちろん毎回ムスメも会場へは連れて行きます。って留守番させるワケにもいかないし。

投票へ行くことを当たり前という大人になって欲しいし、いずれは社会の役にたつことにも携わって欲しい、社会へ関心を持って欲しいです。

 「興味ないし~!アハハ」みたくなって欲しくないな~

と、個人的意見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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結婚って・・・。今思うと [なんとなく]

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いとこがめでたく結婚をしまして。
 
お式に参列するのはだいたい適齢期?からのかれこれ数十年ぶりです。
 
私が40代に突入してからの参列はなんだか感慨深いものでした。
 
 
新婦は新郎との結婚に「私にはもったいない人」と思ったそうです。
 
お付き合いも長いのにあまりの謙遜と新郎に対する尊敬。
 
私、夫と結婚して数十年。結婚当初は私もそんなことを思っていたな~と。
 
 
今じゃ夫に毒舌を吐き、夫の言うボケに「ひねりがないんだよね~」とか・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
 
 
変わるものです。
 
 
子どもが産まれてからは特に可愛げなし!と自覚しています。
 
必死ですし。
 
 
目の前のいとこを前に「一生を添い遂げる」「この人に決めたのね・・・」と。
 
一生だよ??覚悟は出来てる?結婚ってもう相手の何もかもを受け入れるんだよ??と。
 
 
いやいや新郎に文句があるワケでは決してありません。むしろ良い人。
 

 
 
 
若いころの参列とは全く違う見方でした。
 
 
二人にとって何を幸せとするのか、夫婦間での正しい、間違い、常識をふりかざすことは永遠のストレス。
 
 
どこまで譲ってどこまで尊重。我慢ばかりも気持ちによくない。
 
子どもが産まれれば毎日はロケットのようです。
 
そんなことを思いながらも「一生の人を決めたのね」と。
 
 
「もったいない人」か。
 
当初を思い出しつつ「もっと夫を大事にしよう」と気がつかせてくれたお式でした(なんだこれ?)
 
 
 
 
 
 
 
 

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悩ましいお局住民な私 [なんとなく]

引っ越しシーズンも落ち着きましたね。

我が家は未だ賃貸住宅なのですが毎年3月あたりから入れ替わりで新しい住人が引っ越しをしてきます。

とうとう住居人の中でも一番古株になってしまいました・・・。

 

この数十年、本当に様々なご家族が入れ替わったワケですが、ここまで古株になりますと様々な住民を伺い知ることができます。

元々常識のある大人なご家族が集まっているマンションなので、引っ越しをしてくる住民によってはかなり悪目立ちしてしまうことも度々です。

ゴミ出しが前日の夜だったり、マンションの共有スペースにお菓子のゴミ、ムスメの自転車についている付属品やおもちゃが紛失、あげくに共同ポストに返されていたり・・・。

休日の早朝にムスメに会いに何度注意してもチャイムを押してくるお友達。用事があり断っても5分後にまたチャイム・・・。

疑いたくはなくとも、特定のご家族が引っ越しをしてきてから起こっている事実なので住民皆が一目瞭然なのが皮肉なところです。

かといって目くじらを立てる住民もおらず、子どもに関しては「子どものすること」と。

他には大事になったのは、夫婦げんかでベランダからクリアボックスを投げられた時くらいかな。

 子どもがいるご家庭も数戸あるので、後に注意を受けたようで引っ越されました[ダッシュ(走り出すさま)]

 

以前には下の階の奥様、我が家の教育方針が気に入らないらしく、お稽古ひとつとっては「早すぎる」だの、お土産を持参しては「地方の実家のぶどうのほうが美味しい」だの[がく~(落胆した顔)]

ご心配頂いた?早すぎるお稽古も、今や身となり成果をあげています[手(チョキ)]

自分の子を棚に上げ、ムスメの笑い声が聞こえるとか、カーテンを別のものに変えろだとか・・・。

帰宅の遅いご主人なので奥様一人で頑張っているだろうと、お子さんの真夜中の夜泣きに同情していた我が家もあきれてしまいました。

声ってスピーカーのように下から上に上がってきては響くのでそれはそれはすごかったのですが[がく~(落胆した顔)]ご存じないようで。

悪口響いて上に上がってきてました・・・。

ようは結果私のことが嫌いなだけと判明[ダッシュ(走り出すさま)]

生活音を気にし過ぎ、音対策をした廊下を歩くのでさえ抜き足差し足なノイローゼになりそうな私に、年配のお隣の奥様「お嬢さんに気にさせちゃダメよ。生活音なんてお互い様よ、気になんてならないわよ」と。

階下の住人は後に引っ越しをして、本当に心の底からホッとしてしまいました。

他には休日、マンションのお子さんが救急らしくタクシーが呼べず、ママが慌てて我が家に車を出して欲しいと。

もちろん、夫が急いで車を出して病院へ連れて行ったと思ったら、その救急のお子さんのお父さん、なんと家にいたらしく!その後、我が家に会釈の挨拶さえもなく[がく~(落胆した顔)]

首をかしげてしまいました。

奥様が後に菓子折を持参し丁重にご挨拶をして頂きましたが、そういうもの??

ご主人様が非協力的で、えばっているご家庭はたいてい奥様が非常に気をつかわれている。

家にお父さんがいたことに驚き[exclamation]

 そんなご家族ほど口うるさくルールブックで会えばいつも文句を言っています。

ムスメに対して妙に競争心やライバル心を持つご近所のお子さん。我がムスメのファッションチェックにも抜かりがなくどんどん派手になっていくお子さん・・・。

少々面倒ではありますがムスメは無邪気に遊んでいるだけなのでなんだか気の毒で[たらーっ(汗)]

現在のマンションの住人は持ちつ持たれつのお互い様を理解をしているご家族ばかりなので気持ちの良いご近所付き合いが出来ています。

 このシーズンになると私も「どんな人が引っ越してくるんだろ~。相性の良いご家族でありますように!」なんて願ってしまうお局住民な私です[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 

 


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誕生月&敬老の日 [なんとなく]

誕生日が9月に集まった面々と敬老の日のお祝いで義父母と一緒に食事へ。
 
 
最近は義父母は足が痛いやら腰が痛いで出かけるのがすっかり億劫になってしまい、
近場でないと誘いに気軽にのってくれません。
 
今回は旅行も兼ねて誘ってみましたが、あまり乗り気でないのでじいじとばあば分だけキャンセルです。
 
 
近場の日本料理屋さんでお酌のムスメ。
 
 
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量も多いようで。
 
これでもコースはやめたのですが、それでも食べきれないようです。
 
 
 
 前回はしゃぶしゃぶで食べきれず。
 
 
今回もお腹いっぱいです。
 
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もちろん美味しいですよ。
 
 

いつも私達家族のことを気にかけ心配し(し過ぎ?)こういう時じゃないとお礼も出来ず・・・。
しかし、気持ちとして何でも喜んではくれますが本当のところはつかめず・・・。
 
 
物のプレゼントもそろそろネタがつきて。
 
今回は名前入りの夫婦箸と3人からの手紙そして写真にしました。
 
お義母さん「手紙が一番嬉しいわ[揺れるハート]
 
 
毎回様々な日本料理店を予約しますが、お義父さんそろそろ飽きてきた??
 
最近は散歩しながら一人でお昼を済ますことも多いようで、蕎麦屋、焼き肉屋、ママ友のランチのように手軽に
食べられるところを開拓してはよく行っているようです。
 
とうとう回転寿司にも行くようになりました[ダッシュ(走り出すさま)]
 
定年後の生活も長くなり、いわゆる主婦の金銭感覚を理解してきたようです。
 
今回の日本料理も決して安くはありません。でも年に数回。
 
しかし様子を伺うとなんだか「わざわざいいのに」感が[exclamation]気遣いしなくてもいいよという事らしいのですが。
 
 
 
私達の自己満足に毎回付き合ってくれている感じでもあるのですが、 本当はどこがいいのかな~
何がいいのかな~。
 
聞いても「もう何にも入らないし特別なことはしなくていいわよ~」と・・・。
 
毎回、頭を悩ませているお店選び、そしてプレゼントです。
 
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 私が行ってもたいして面白くもないでしょうし、家族水入らずで夫とムスメだけを義理実家へ送り込むこともあります。
 
孫と会うのが一番嬉しいようですが「もう、ついていけないわ~」とも。
 
 
なかなか難しいところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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旧友 [なんとなく]

5月にはいり、なぜだか昔の友人からのお誘いがかかり時間を作っては集まりに参加します。

 中学の友人達。

「うれしいな[るんるん]」と思いつつ、参加すること、決まって当時の先生、ほとんど既婚者でこどもの話、何をしているかの話題。

一通りリサーチが終わると、当時そこまで親しくなかったメンバーもいるわけで当時のお互いの印象だったり変わった人、変わらない人等々。

集まるメンバーは大きな同窓会とは違い比較的30分以内で集まれる人数なのでかなり気軽に居酒屋で。

10名も満たない為「それ、まずいっしょ」というような話題も平気で出る出る出す出す。

 いない人の悪口、当時の恋愛事情、過去の恥ずかしい話。

 このくらいの年だからこそ!大人だからこそ!暴露話で盛り上がるのは承知の上です。

 

別な日は9年ぶりの小学校時代の親友です。

毎年誕生日メッセージのみだけで続いていたけれど今年は「会おう!」と。

いや~こちらは暴露というより、本当の私を知っている奴がいた!!という感じでした。

話す言葉は今の私にグサグサくる事ばかり。

 「何をそんなに「普通」「他人」に会わせようとしているの?」

「本来規格外なのに結構真面目なんだよね~」「○○は(私の名前)中身男じゃん!」「ズボラでいいんだよ~ズボラで」「なんか無理してる感じ~」

でもさ、やっぱりこどもがいるとさ、そうそう生身の自分でいると世間的にどうかと・・・。

「あんたそれじゃ、鬱になるよ」だと。

・・・。

 

男の子と喧嘩をすれば先生に砂場に出されクラス中観戦のとっくみ合い、そして握手をしておしまい。

理科の実験では納得いかず休み時間も永遠に2人で続行。

「今日はTVで芸能人の○と○の別れる会見で学校なんて行ってられなかった!」とか先生に言っちゃうし・・・。

親友とは高学年ではお互い背も高く、学校の代表をしたり物怖じしない性格なのでいじめられることはなかったけれど、逆に「いじめをしている奴」や「卑怯な奴」がいるとタッグを組み言い寄る私達。

かといって日曜学校へ行き真面目に「天にまします我らの父よ」なんて賛美歌を歌っていたから先生も困っただろうな。

今、ムスメが当時の私と同じことをしたらオロオロしてしまう私なのに。

 でも当時は時代で先生も大目にみてくださったように思います。

 

そんな親友は地方局のFMパーソナリティを勤め数年後、今はズボラなくせにバリバリ営業で成績も良いらしく「好かれているんだろうな」と思わせます。そして次回のプロジェクトメンバーに入ったようで意欲を燃やしています。

目下「痛いおばさん」にならないよう頑張るそうです。

 

子育てや、様々な問題、結果体調不良、そして忙しく気持ちの整理がつかない時、そんな懐かしいメンバーにいじられ本来の自分を思い出し、バカ話しをし軌道修正が必要だったのかななんて思います。

 旧友は凝り固まった殻がとれ息が出来る存在。大事な友達です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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母の日は花 [なんとなく]

生前の母に「何もいらないわよ」と言われ、かえって「言ってくれたほうが楽なのに」なんて思っていたのですが立場が娘から親に変わりやはり気持ちは母と一緒になるものです。

「ママ!なにがほしい?」

「う~ん、なんにもいらないよ~」「しいて言えばお手紙とか肩たたき券かな!」

夫には「家かな~、海外旅行かな」とか・・・[グッド(上向き矢印)][わーい(嬉しい顔)]悲しくなるわね。

 ムスメに「プレゼントはお片付けが出来る○○ちゃんがいいな~」と言ったらふくれてました。

 

当日はケーキと手紙をもらいました。

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と、思いきや。

 

 

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ケイトウです。
 
 
 
お花はやはりいいですね。
 
 
 
去年から体調がすぐれず寝込むことも多かったりしてよくお花に助けてもらいました。
 
花のエネルギーってとてもやわらかくて、落ち込んでいるときやストレスが溜まっている時に花を買って飾ります。
 
元気になるんです。というか気分が晴れるというか。
 
ムスメは私の気持ちのバロメーターを知っているかのように学校帰りに花を摘んできてくれたり・・・、
先日は近所のお宅に招かれてお庭のお花を頂きました。
 
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こちら。少し枯れてしまいましたが、元気が出る黄色。
 
 
先月はこんなものを頂きました。
 
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 ある出来事のお礼で頂いたバラです。
 
花束なんて頂く機会もなかなかないので嬉しいです。
 
 
部屋に飾るととても華やか。驚くほど届いたのでそれこそ近所におすそわけ。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 


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何がいいというワケでもなく「普通」を考えた [なんとなく]

先日、子どもの頃からよく知る人達が大人数で集まる機会がありました。

帰りの車中でそれぞれをぼんやり考えていたのですが・・・。

 

苦労し過ぎると卑屈で視野も狭くなり、何の不自由もなく生きてきたら表面上は優しくとも残酷だったり人の痛みも分からなかったり。

意識して相容れることはその人の経験で決まることだけど。

 

やぱり「中道」を行くのが一番いいんでしょうね。きっと。これは仏教用語。ちなみに新興宗教、団体には入っていません[かわいい]

普通、一般、頃合い、常識、等々言い方はありますね。

それって実はつまらなかったりします。でもこれが一番なんですね。

 

普通から始まった人は常識を振りかざし、両極端から始まった人は「普通」になるのが難しく羨ましくも?つまらない。

周りを見ていると、理解出来ない物事や人に出会うと、とたんに「変わった人」「常識ない」の扱いをするのです。

なぜ?理解出来ないから。当たり前ですけど。

他には、社会へ出てなるほどと思うのは畑が違うと常識も変わります。

 

少々極端なお話しですが・・・。

中学生の頃に「なよっ」とした綺麗な男の子がいました。

彼はピアノ、私はエレクトーン。音楽から始まり周りの男の子と比べて唯一普通に様々なおしゃべりが出来る楽しい彼でしたが、とにかく周りの偏見とバッシングがひどかった。

その後彼は大人になりゲイになり女装もするようになりましたが、一緒にいる私まで非難されることもありましたが私が気にしなければいいことです。

NYのゲイの店員さんなんてメチャクチャ格好いいんですけどね。所変われば・・・面白いものです。

そんな数年後、アングラだった彼らは今やオネエやらで認められる存在に。

偏見を持っていた大多数や世間、普通の人って怖いです・・・。

 

高齢の伯父の戦争時の話しを聞いたり、お金がなくとも家族仲良く暮らしていたり(余裕のある人ほどこれを望む(笑))、仕事でも世界各国の人と接する機会もありましたが、 理解しようとするほど普通って何??と自問自答をします。

 介護や病人相手ですと、それこそ尿やうんこを浴びることは当たり前。どんなに立派な人でも最後はこれなんですね(実母限定ですが)。ちなみに実父からは下の世話は拒否されましたが。

介護は大変で敬遠しがちですが、私は体の不自由な実母を抱き抱え、この年で肌が触れあって一緒に入浴が出来たり、公園で5歩も歩けると二人で大喜びし感動しました。

それこそ幸せ☆

晩年を一緒に過ごせた介護の醍醐味なんですね。切ないのですが。

 

話はそれましたが、 日本人は特に「普通」が大好きなので、それを取っ払わないと前に進めなかったりもしますね。

外国人と仲良くなりすぎると日本人にない温かさや個性に触れ、逆に日本人が物足りなくなったり思えてしまうことも。

日本人との会話のやり取りは何を話すか目にみえてします。

職場で外国の方と話す機会がありましたが、たわいのない話でも次に何が出てくるかわからなくて面白い。

  しかし、私も中年になってきて普通って安全でいいな。なんてしみじみ思うのです。

大人になったという事でしょうか。

 

今や私もその『普通仲間』の一員にならないとやっていけない感も!特に子どもが出来ると感じます。ママ達は「常識」大好き。

そのような普通人種?がいることも勉強ですね。

人と関わらないと経験や感動も得られませんが、大人になりすぎて余計なトラブルを避けたいと思うのも本心。この先どんなことが起こるのかな。

と、笑っていいともを観てバカ笑いをし、ブログでこんなことを書けているのが最も普通で幸せですね。

あまりに両極端な事実は書けませんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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小さなお母さん [なんとなく]

普段は元気にしているつもりでも、夏前にストレスで体調を崩してから次々と連鎖のように故障してしまった私の身体。

日常生活に支障はなく病院へも通院していますが、そのひとつの病気に起因する倦怠感。

早いのですが更年期かも?と思ったら違いました。

家に誰もいないときは寝込んでいることも多々アリ。。。

 

今日は、色々重なり特にそんな感じで、ムスメに夕飯を食べさせてから謝まり横になることにしました。

「ゴメンね、横になるからお風呂入れたら一人で入ってね」「は~い」

元々私とお風呂に入ることは好きではなく「別にいいよ」みたいな返事。

 

倦怠感が原因なのでただ静かに横になる。少しウトウト。

すると、時間が経ってからムスメ、寝床に来て小さな体で私のかけ布団をよっこらしょと無言でサッサッと直し私にかけ直す。

その様子が夜中まるで私が「しょうがないわね~」と夫やムスメにかける仕草とそっくりでまるで小さなお母さん。

 私が二人にかけ直す様子は知らないはずなのに、そっくり。

 

目をつぶっているのですが、なんだか可笑しくて頼もしくて。

すると帰宅した夫。

「起きなきゃ!」と思うのですが、気力がなくどうしよ・・・なんて思っていたら。

 ムスメ:「ママはねたいちょうががわるいの。ごはんはね『ず、ん、どぅぶ、ちげ』があるの。メンチカツもあるよ。なっとうも。あたためればすぐにできるの」

 うう・・・ママ、涙だよ。

私が時々こんな体調になることを知っている夫も無理はさせないでくれています。

なんだか頼もしいムスメが可愛くて安心してしまいウトウト。

夫はムスメの止まらないおしゃべりを聞きながら自分で夕飯を済ませてくれたようです。

 

そして、どうやらパパ帰宅まで一人で学校の宿題とドリルをしていたようです。 夫の報告にムスメも少し満足げな得意顔。

 

ひょっとして今後私が入院なんてことになったとしたら、なんとか二人でやってくれそう☆なんて思ってしまったのでした。

 

 

 

 


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