お休みします
フェルトのひな人形 [他、手づくり]
Hawaii2011 シーライフパーク [Hawaii]
のぼのぼと友達と。 [おでかけ]
ムスメの夏休みの合宿中、さてどうやって羽を伸ばそうか。。。
なんて思っていたら短期間にハワイ留学し帰国した友達からお誘いメール![]()
ランチです。
お客さんは、私達より10才程上の女性客が多かったです。
店自体はさほど広くもなく2人でカウンターでした。
2人くらいがベストかな。
「これ、美味しい~」
無言でモグモグ。
「そういえばさ~。外国人って沈黙を嫌がるし、失礼だと思ってるから疲れる~」なんて。アメリカ人だけかしら?
お付き合いの浅い人とは沈黙も気にしておしゃべりになりますが、彼女とは20年以上のお付き合いなので沈黙ありでも
全く気にならない。
我が夫も、もともとそんなに話すほうではないけれど、外国へ行くと非常に饒舌になり身振り手振りもオーバーで表情も豊か。
頑張ってるのね![]()
つい、長居してしまう。「そろそろ移動しようか~」
お店の名前を忘れてしまいましたっ!
かなり有名なお店だそうですが![]()
またまた移動。
二人とも原宿の交差点の人混みに疲れ「また会お~」と。同じテンションな人でよかったよ。
Hawaii 2011' コンドミニアム [Hawaii]
我が家はハワイに来るといつも中心部から離れたコンドミニアムに滞在です。
今回はアストン・アット・ザ・ワイキキ・バニアンです。
コンドはリーズナブルというのもあるけど、中心部のキレイなホテルじゃなきゃ嫌というこだわり等がなければ充分です。
私は海外へ行くとあえて現地を楽しむような過ごし方が好き。
海外のサービス、食べるもの、綺麗、美味しいとかってやはり東京、日本には勝てないような気もするし。
東京に住んでると充分なのよね。
年配になったら中心部のいたれりつくせりのホテルでいいかな![]()
お部屋は最上階。
オーシャンビューがやっぱりいいけど、こちらは遠くに海は見えて、夜には暖かみのある白熱灯の家々が一面に眺めることが出来ます。
これもまたキレイ。
中心部から外れると、日本人も少なくてかえってイイ。
お出かけする度にエレベーターで外国の人と乗り合わせるけど、そのたびにムスメに声をかけてくれます。
「Elevator girl?」ムスメも「イエース!」なんて。
「Thankyou!」も照れずに言えるようになりました。
やっとここで英語教室の成果がっ!!涙
こちらのコンドの受付のお兄さん、奥様が日本人という事で浦和に滞在経験ありとのことで![]()
幼児には可愛いお砂場セットをプレゼント。
小さなバケツは、お風呂の桶代わりになるので便利です。
Hawaii 2011' ノースのビーチ [Hawaii]
不思議な誕生日
今月、もう迎えたくない誕生日だったのですが、人に言えば年齢も聞かれますし言いたくないし、かといって誰からもメッセージひとつないのも。。。それもな~みたいな。
ショップのDMだけだし![]()
夫は出張中だし。
ムスメが朝「ママ!お誕生日おめでとう!
22才になったんでしょ
」と![]()
これだけで充分よ~![]()
誕生日の前日、夫もいないしムスメと二人で墓参りへ行ってきました。
その帰りに寺院からさほど遠くない父の兄宅へご挨拶。
大きくなったムスメに伯父さんはニコニコ。
ムスメと一緒に折り紙に夢中になり、船ややっこさんを作りムスメ羨望のまなざし![]()
父が生きていたら、こんな風に遊んでくれたのかな~なんて![]()
そういえば、伯父宅に父の若い頃の遺品がまだ残っていて、以前は悲しすぎて受け取れなかったけどやはり貰うことにしました。
ムスメが大きくなったら見せたいし。
すると奥から出してくれたものは、父のデッサンや高校時代のアルバム。
スケッチブックをを開いてみると、初めの数枚に年号なしの私の誕生日が記されている![]()
私が産まれた時のもの??
「伯父さ~ん
これっていつのもの
」
叔父:「あ~、それは俺が中野にいたときだから、大学の頃のものだろ」
えっ![]()
![]()
「これ、私の誕生日なんだ」
叔父:「おーそうか、偶然だな」
クレヨンでサラサラっ~と書かれた丁寧な幾何学的なイラストは額に入れても様になるような感じ。
と思ったら涙が止まらなくなってきた。マズイっ![]()
なんだか誕生日が記されいるイラストが次々と出てくる度に、無条件で愛されていた子どもの頃にストンと戻ってしまうのだ。
優秀な兄、いとこ、親戚に比べ、変わり者だった私はいつでもどこでも「おまけ」なんだけど、父は「○○は面白いな~(私のこと)」と、ものの見方が人と違う私なのに何をしても興味を持ってくれるのです。
茅ヶ崎では男の子に混じって「肥だめ超え」や「土器探し」に明け暮れる私の話を休日は自分のあぐらの中に入れ聞いてくれるのです。
紙にイラスト入りで「飼い犬が架空の世界へ旅に出る」話を書くと、それをいつも父が楽しみにしてくれるので、かれこれ数年続き、とうとうアルバムのように本にしてくれました。それも手作り。
私がマメにブログを続けていけるのも、きっとこれが基本。
そんな事がパッ~と蘇り、もうこんな年だし誕生日なんてどうでもいいのだけど、一人でいる私に父が誕生日を祝ってくれた気がして涙が止まらない。。。
本当にとても心の中が満たされたのです。
大人になってからは父に対しても生意気で勝手に誤解をし避けていた時期もあったりでしたが、こんな私が結婚し子どもを産んで今、こうして当たり前な事を幸せに感じて生活しているところまで持ってこれている自分を父は想像したのでしょうか。
こんな私になったからこそ、父の存在も出てきたのかもしれません。
とても印象深い今年の誕生日。何を気づかせようとしたのかな。
Hawaii 2011’ たくましいムスメ [Hawaii]



































